今日8月31日(土)、大阪市立美術館「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション-初期浮世絵から北斎・広重まで」展見どころ解説+ランチ会を開催しました。

8月最後の土曜、天王寺駅周辺はかなりの賑わいでした。

天王寺公園周辺の風情ある(?)界隈にランチのお店「菜乃庵」があります。

築100年の大正時代の日本家屋。この日のランチはすでに売り切れていました。

お庭も和の風情に満ちています。

お料理はスペシャルランチ。最初はお造り五種盛りです。

野菜たっぷりのおそうざいと炊き込み御飯とお味噌汁、そして野菜の天ぷらです。

デザートのゆずのシャーベットは撮り忘れました^^;

青パパイヤやそうめん南瓜など、夏が旬の野菜の数々にさっぱりした味付け。

季節感あふれるお料理でした。

その後は歩いて大阪市立美術館へ。

初期の菱川師宣から北斎・広重まで、浮世絵の歴史を網羅した、バラエティに富んだわかりやすい展示でした。

また、色が美しい作品が多く、単純に見て楽しいのもよかったです。

二階のコレクション展会場では北斎の肉筆画「潮干狩図」や尾形光琳の下絵が展示されているので、あわせて見られると楽しいと思います。

浮世絵の世界を楽しんだ後はホテルトラスティのカフェに行きました。

天王寺駅付近のカフェは土日は特に人がいっぱいのところが多いのですが、静かで落ち着ける貴重なお店です^^

ケーキセットを注文したら、お皿に一人一人異なる可愛いイラストを描いてくださいました!

こちらはチョコレートシフォンケーキ。お皿も装飾もお洒落です。

紅茶は可愛いポットでサーブされました。

美味しいお茶とケーキをいただきながら、絵を観終わった後の感想など語り、楽しいひと時を過ごしました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

わさびラボ 小林 佳子

わさびラボの新着情報はこちら