少し前になりますが大阪市立自然史博物館「昆虫展」に行ってきました。

去年、東京で開催されて話題だった展覧会、ちょうど夏休みの始まるタイミングに合わせて始まったので、混雑が予想されました。

会場は予想通り、家族連れで賑わっていました。

入り口付近には昆虫の巨大模型があっていきなりインパクトがあります。

ニホンミツバチの約200倍模型。産毛までリアルに表現されています。

こちらはオオムラサキの約30倍模型。

鏡があるのでおなか側もよくわかります!

ゴキブリのコーナーもあります。

「ハテナゴキブリ」というちょっと面白い名前のゴキブリは、丸くて薄いボタンのような形で、白い斑点がなんだかおしゃれ。ゴキブリらしくなかったです。

膨大な量の標本のコレクションには圧倒されます。

壁一面にずらりと並んでいるのを見てると、ユザワヤのボタン売り場にいるような錯覚におちいります^^;

美しいモルフォ蝶もおりますよ!

博物館らしく、モルフォテックスや構造色フィルムの解説もあって、自然界の恵みが工業技術に応用されているのがわかります。

博物館のお隣には大阪市立長居植物園があります。

自然がいっぱいで季節ごとの植物に癒される、お気に入りの場所です。

今の季節、夏のお花ダリアが満開でした。

ガマの穂に睡蓮も元気です。

一方、毎年美しい花と葉と実を見せてくれる蓮が、まったく元気がありません。

原因は不明で調査中とのこと。何か異変が起きたのでしょうか。

鉢植えの蓮は美しく咲いています。

様々な植物を眺めながら軽く散歩するだけでとってもリフレッシュできました。

長居植物園にはひまわり畑があるのですが、そちらは花はこれからです。

8月に入って満開の頃合いを見て、また来ようと思います。

大阪市立自然史博物館の公式サイトはこちら

大阪市立長居植物園の公式サイトはこちら

わさびラボ 小林 佳子

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