ここ2、3日で朝晩かなり涼しくなりましたね。

今日は昨日に引き続き、お盆はじめ頃の一番暑かった時に行った、大阪市立自然史博物館の常設展について書きます。

自然史博物館の常設展の会場は1階と2階の5つに分かれた部屋に、様々な生き物の展示があり、とても充実しています。

が、それだけではありません。とってもインパクトある模型が入り口初っ端にあるのです。

クロゴキブリの10倍拡大模型です。

周囲のシンクやガス湯沸かし器は実物大(と言うより実物そのもの)なのに、ゴキブリは10倍という組み合わせがとってもシュール!これはもはやアートではないでしょうか。

初めて見た時は衝撃のあまりただただ立ち尽くしていました^^

この日久しぶりに見に来て、健在だったので安心しました。

第一展示室ではその他、大阪で絶滅の危機にある生き物の展示があります。

黄色い小花が可愛いコウホネ。昔、華道をたしなんでいた頃には夏の花材としてお馴染みでしたが、いつの間にか絶滅危惧種になっていたんですね。ちょっとショックでした。

お隣の部屋には子供達も大好き、恐竜の化石。マチカネワニは大阪で出土しました。

2階にも色々あるので、「昆虫展」を見に来られた際には是非、常設展も楽しんでいただきたいです。

大阪市立自然史博物館のサイトはこちら

そして、お隣の長居植物園ではひまわりウィークが開催中でした。

満開のひまわり畑を期待して行ったのですが、もうピークはすぎていました。

特に日当たりの良いところでは花びらはすっかり落ちています。

夏の花の満開の期間は短いですね。

ひまわりの他には、サルスベリも旬のお花です。

  

猛暑の中、白鳥さんたちは陸地に上がっていました。

水の中の方が涼しいような気がするけど、草の上でくつろいでおりました。

スモークツリーも元気。青空に映えますね。

長居植物園はいつ来ても折々の花や緑が楽しめるお気に入りの場所。今回も暑さでぼーっとしながらもリフレッシュできました^^

長居植物園のサイトはこちら

わさびラボ 小林 佳子

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