今日7月20日(土)、上方浮世絵館で摺り体験とランチを楽しむ会を開催しました。

今回のご参加は1名様です。私自身もとても楽しみにしていた摺り体験とはり重のランチ、道頓堀まち歩き。

幸い雨も降らず、ゆっくり楽しんできましたので、順にレポートします。

はり重グリルでランチ

まずは最初の目的である、老舗洋食レストラン「はり重グリル」のランチA。

スープはジャガイモとコーンの味がしっかりと感じられるポタージュです。

そしてメインディッシュ。ステーキ、エビフライ、ロースハムどれも美味しいです。

ポテトサラダやタルタルソースも昔ながらの懐かしい手作りの味。

きゅうりやレタス、トマトも新鮮で、全てに心がこもったお料理です。

パンかライスを選べます。ライスには福神漬け。

食事が終わる頃にコーヒー・紅茶のホットかアイスをオーダーします。

ホットの紅茶にしました。量は控えめです^^

それと、はり重特製デザートの写真が美味しそうだったので、自家製プリンと抹茶ババロアそれぞれ注文しました。

抹茶ババロアはさっぱりとして抹茶の風味が効いていて上品なお味でした。

プリンはしっかりした硬さで昔ながらの味だそうです。

全部美味しくてお腹いっぱいになりました。

これから浮世絵制作体験する前に、腹ごなしにまち歩きを楽しみます。

道頓堀まち歩き

はり重のお隣のビルは松竹座、道頓堀の芝居を唯一守っている劇場です。

重厚感ある立派な建物は大正12年にパリの凱旋門を模して作られました。

さらに西に歩いていくと戎橋に。おなじみのグリコの看板です。

かに道楽や大阪王将の3D看板。

カニの脚のオブジェはもはやアートと言っていいのでは?と思いました。

長くなったので、その2に続きます。

わさびラボ 小林佳子

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