先日、大阪市立東洋陶磁美術館の特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」を見る前に、併設のカフェでランチをいただきました。

選んだのは特別展限定メニューの「ガレットセット」。ガレットはフランス北西部の郷土料理だそうです。

カフェのメニューでもミュージアムグッズでも、「特別展限定」に弱い私、迷いなくこちらに決めました^^

1.ガレットはそば粉入りでお好み焼きのような大きさ

注文した時はなんとなくパンケーキのようなものを想像していたので、実際にサーブされて思ったより大きいのにちょっとびっくりしました。そば粉入りで底はパリッとしています。

2.トッピングは野菜たっぷりで具だくさん、見た目も華やか

ガレットの上にはたっぷりの生のレタスとベビーリーフ、その他モッツァレラチーズ、アボカド、アスパラガス、パプリカ、トマト、生ハムがのせられ、彩りよくボリュームがあります。バジルのドレッシングの塩味が生野菜とよく合い、味も量も満足できました。

3.セットの飲み物はコーヒー or ブレンドティー(FAUCHON) or シードルから選べます。

実は私はお酒はとても弱いのですが、スペシャルな気分を味わいたくなってシードルを注文してしまいました。りんごの発泡酒でアルコールはほとんど感じず、美味しかったです♪

カフェの壁はガラス張りで、周囲の美しい緑も楽しめます。

ここからは余談

食事の後に展覧会を鑑賞しましたが、その時は全く酔った感じはなく「これくらいは平気〜」と思ってました。が、美術館を出た後、淀屋橋駅まで歩いて地下鉄に乗るつもりが全く気づかずに京阪電車の改札を通ってしまいました^^; ホームに降りてから「あれ、景色が違う」と気がついて。。若い頃と違って、酔いがまわるのも時間がかかるのでしょう。気をつけます^^