今日は、美術史の知識を楽しみながら深めることができるのに、とってもおすすめな本をご紹介します。

「明解世界史図説エスカリエ」です。学校の社会科の時間に使った地図帳でおなじみの帝国書院から出版されています。

こちらは高校学校用の資料集ですので、書店では高校の参考書コーナーにあります。

「エスカリエ」とは、フランス語で「階段」という意味です。この本のサブタイトルは「時空を超えてつながる『時の階段』」かっこいいですね!

この本のおすすめなところを挙げると、

・オールカラーで絵や写真が豊富に掲載されているので、見るだけで楽しい。

・歴史の流れが表や図で整理されているのでわかりやすい。

・「アートにTRIP」というコーナーがあって、有名な美術作品が大きく取り上げられているので、美術史や画家についても理解が深まる。

・全244ページの充実した内容で、870円!

最初から順に読む必要はなく、興味のある時代や、知りたい事柄を学ぶ時だけ見るのでも、充分に役に立ちます。

美術の時代背景や歴史の流れを知りたいけど、世界史を勉強したり、本を読むのは大変そう。。と思われる方には特におすすめだと思います!

わさびラボ 小林 佳子

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