毎日文化センター大阪「絵画で読み解く科学の歴史」全6回【4/8(水)より】
毎日文化センター大阪「絵画で読み解く科学の歴史」全6回【4/8(水)より】のお知らせです。
フェルメールなど有名な画家の、科学に関わりの深い作品を取り上げ、天⽂学や⽣物学、物理学など、様々な分野の発⾒の物語と歴史をひもときます。
⼀⾒、絵画とはかけはなれた遠い世界の、奇想天外とも思える科学の発⾒のエピソードを知ることで、当時の⼈々の暮らしや気持ちまでもが感じられるようになる、そんな感動を是⾮ご体験ください。
【日時】月1回 第2水曜 13:00~14:30
【カリキュラム】
4⽉ 8日 フェルメール「天⽂学者」「地理学者」
レンズの歴史と望遠鏡の発明
5⽉13日 レンブラント「テュルプ博⼠の解剖学講義」
解剖学の歴史とオランダの集団肖像画
6⽉10日 J.ライト・オブ・ダービー「賢者の⽯を探す錬⾦術師」
錬⾦術から化学への移り変わりとニュートン
7⽉ 8日 ターナー「⾬・蒸気・速度ーグレートウェスタン鉄道」
蒸気機関と蒸気機関⾞の歴史
7⽉29日 ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」
⾵⾞と照明の歴史
9⽉ 9日 ミュシャ「パーフェクタ⾃転⾞」
⾃転⾞と天然ゴムの歴史と産業⾰命



詳細・お申し込みは毎日文化センター大阪の以下の講座詳細ページをご覧ください。
物語や人間ドラマとしての科学を楽しむだけではなく、絵画との意外なつながりから美術鑑賞がもっと楽しくなる、希少価値のある講座です。
この機会にぜひご受講ください。

