自分でパーソナルカラーを見つける方法

自分に似合う色、パーソナルカラーを知るにはプロの診断を受けるのがベストです。

が、環境を整えて手順をふんで、要領がつかめれば、自分で似合う色の効果を実感することはできます。

そこで、家でもできるパーソナルカラー診断の方法をお伝えします。

家でできること、文章でお伝えできることには限りがあるので、必ずわかるというものではないのはご了承ください。

準備
  • 場所 できるだけ明るい場所 天気の良い昼間の日光が入るのがベスト
  • 服装 白の襟なしトップス ボトムはなんでも良い
  • 髪の毛 肩にかかる髪は束ねる 前髪は眉と目が見えるように
  • アクセサリーは外す
  • メガネはないと見えない時だけかける フレームはなるべく細くて目立たない色で
  • カラコンは外す
  • ノーメイクで

用意するもの

  • 鏡 上半身が映って、視線が水平になる高さのもの(顔がうつむいたり上向きになったりしない)
  • 似合うかどうか確かめたい色の服、布(ストール、マフラー、タオルなどなんでも良い)、紙
  • 布・紙の横幅は顔の横幅よりも広いもの

手順

1. 服(布・紙)を両手に持って、鏡の前に立ち(座り)、背筋を伸ばす。

2. 鏡の中の自分を、視線を合わせるようにして見る。

3. その視線と姿勢を保ったまま、服(布・紙)を自分の顔のすぐ下まで持ち上げる。

  

 ここが一番大事。服(布・紙)を見てはいけません。ずっと鏡の中の自分の顔を見つめたままで!!!

4. 顔の下まで持ってきた時の、自分の顔の変化を感じ取る。考えずに感じ取ってください。

どんな色の場合でも、似合っている時の変化は

  • 肌が健康的に美しく、眼が輝いて見える。
  • 感じが良さそうに見える。
  • 服(布・紙)が上質の素敵なものに見える。

似合ってない時の変化は

  • 不健康に見える。顔の印象が薄い。色が気になる。
  • 気が弱そう(強そう)、やたら派手、老けてみえるなど感じが良くない。
  • 服(布・紙)がやたら派手か地味に見える。

ことです。感じ取ることができたら終了。

5. 2、3秒待って、よくわからなければ、2. 〜4. をもう一度繰り返す。3回繰り返してもピンとこなければ一旦やめる。

補足

  • 一色だけよりも、何色か試した方が、比較できるのでわかりやすいです。
  • 最初はよくわからなくても、何回かやってみて慣れてくるとわかるようになることが多いです。
  • 一人ではなくご家族にも見てもらうのも効果があることが多いです。
  • 自分以外の他の人のを見ると、よりわかるようになります。

この方法は、お店で服やマフラーを買う時にも使えますので、身につけられたら大変役に立つはずです。

外出することもままならない今、お家でじっくりと自分と色に向き合う時間を持ってみてはいかがでしょうか。

新しい自分の魅力に気づく助けになれば幸いです。

 

 

 

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