パーソナルカラー診断で似合う色がわかったら、実際にどんなアイテムに取り入れれば良いのか、気になりますよね?

わさびラボのパーソナルカラー診断にお越しいただいた方にはいつも説明しているのですが、ここでもご紹介いたします。

パーソナルカラーの効果が現れるのは顔と接している部分

その色がお顔に似合う、似合わないという効果があるのは顔と接している、あるいは顔の中に加えた色だけです。

なので、顔と接していないスカートやパンツや靴などは、何色でもお顔の見え方は全く変化しません。

ただし、顔以外の肌が見える部分、手や脚の色や質感も、接している色の影響を受けます

具体的にどんなものがあるかを順に挙げていきます。

1.顔の中の色

メイクの色、特に重要なのはチークとリップです。

カラーコンタクトの色:瞳の色が変わると似合う色も変わります。そのため、パーソナルカラー診断の時には外していただくようにお願いしています。

メガネのフレームの色

2.顔周りの色

髪の毛の色 顔周りを額縁のように囲むので、とても影響があります。

こちらも、正しいパーソナルカラーを選ぶため、診断の時には肩にかかる髪や、長い前髪の方はまとめていただくようにお願いしています。

トップスやアウターの色 セーター、ブラウス、シャツ、ジャケット、コートなど、上半身を覆う服は影響が大きいです。

ネクタイも影響あります。

ネックレス、イヤリング、ピアスなどのアクセサリーの色 髪の毛や洋服ほどではありませんが、影響あります。

3.手や脚周りの色

ネイル ネイルを塗られる方は、色によって手の肌の色が変わって見える経験がおありだと思います。

リップやチークと同じように、手を綺麗に見せるのにパーソナルカラーが重要です。

指輪、腕時計など 手や腕の周りにつけるアクセサリー類も、顔と同様に身につける色によって変化して見せる効果があります。

ハンカチやペン、クラッチバッグなど、一時的に持つものでも、手に接すると影響があります。

常に美しく見られたい方、パーティなどで最高の美しさを演出したい方は、手に持つものにも気を配るとますます美しくなれます。

 服ほどの色の選択肢はありませんが、気をつけたいのは特にベージュ系、茶系を選ぶときです。

微妙な色味の違いでお肌との調和感が変化して、脚がシュッと長く見えたり、むくみがちに見えたりするので、吟味して選んでください。

4.まとめ

似合う、似合わない、の変化は基本は人間の目の錯覚で起きる現象です。ですので、顔や肌に接する色は全て影響を及ぼします

逆にいうと、接していない部分は何も関係ありませんので、全身似合う色で固めてしまう必要はありません

パーソナルカラーを上手に取り入れ、楽しい生活、楽しい人生のためのツールとして使いこなしてくださいね!

パーソナルカラーを知りたくなったら、大阪梅田の便利な場所で診断しております、わさびラボにお越しください^^

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わさびラボ 小林 佳子