ようやく暑さもひと段落してきましたね。

今日から美肌になる(見える)ための方法について、思いついた時に書いてみようと思います。
美肌は美人に見えるための大事な条件の一つですし、パーソナルカラー診断でも美肌に見える効果はとても重視します。

1. 理想の美肌は赤ちゃんの肌

これは多くの女性が願っていることではないでしょうか。
きめ細かく柔らかで、みずみずしく、思わず触れたくなる肌。
シミや日焼けのあとなど、色むらがない肌。
たるみやシワなどの凹凸がなく、弾力のある肌。

2. 赤ちゃん肌に近づくには

赤ちゃん肌は確かに理想ですね。
でも、人間も生き物である以上、老化現象はまぬがれません。
ではその現象を少しでも遅らせるにはどうすればいいか。
美容に詳しい皆さんはよくご存知のことでしょう。

  • 紫外線を避ける。
  • 質の良い睡眠をたっぷりとる。
  • 食事に気をつける。

など。。。
でも、今日は紫外線対策や睡眠や食事以前の、今すぐ道具やお金をかけずにできることをお伝えします。

3. 無意識に肌にしている動作に注意する

それは皆さんが肌を触る時の、その触り方についてです!
日常生活で自分の肌に触れる時、色々あります。例えば、

  • 朝、顔を洗う時
  • 洗顔後、顔をタオルでふく時
  • 化粧水、乳液、ファンデーション、チークなどを塗る時
  • 着替える時、頭からかぶる服がほおをこする時
  • 化粧直しの時
  • 考え事をして頬杖をつく時
  • 夜の洗顔、お手入れをする時
  • 睡眠中、寝返りをうって枕にほおが触れる時

ざっと思いつくだけでもこれだけのシチュエーションがあります。
忙しいとほとんど何気なく、無意識に肌に触ってる方が多いと思います。

4. 自分の肌を赤ちゃん肌だと思い込むと、赤ちゃん肌に近づける

そこで!私からのご提案です。

以上のような時、いつもご自身の肌を赤ちゃんの肌だと思っていただきたいのです。

顔を洗う時、化粧水をつける時、その肌が赤ちゃんのものだと思ったら、自然にその手は優しく、そっと触れるように、なでるようなタッチになりますよね。こすったり、引っ張ったりなんてできません。

また、肌に刺激を与えたくないから、触ること自体も回数を控えようと思うでしょう。

そういう風にしてご自身の肌をそーっと、大事に、慈しむように触れるようにして、まずは1週間続けてみて下さい(騙されたと思って!)

1週間経った時、こんな変化があることでしょう。

  • 肌が柔らかくなった
  • 洗顔後の肌のかさつきが少なくなった
  • 肌の細かいブツブツが少なくなった

もしこう感じられたなら、それまでの肌の触り方が力が入りすぎていた証拠です。これをもっと長期間続けると、もっと良い変化が現れます。

もし、何も変化がなかったら、肌の触り方はもともと優しく理想的だったのでしょう。

必ず誰にでも効果がある!ということはできませんが、肌への接し方を変えるだけなので、誰でも今すぐできます。

まずは自分の肌を「赤ちゃんの肌」と思い込むことで、「理想の赤ちゃん肌に近づける!」

試してみてはいかがでしょうか?

わさびラボ
   小林佳子