先日、日帰りバスツアーで徳島の大塚国際美術館に行ってきました。

朝9時ごろ大阪を出発して、現地に着いたのがちょうどお昼頃。

あらかじめバスの中で軽食で腹ごしらえをして、到着後は先生方の解説を聴きながら拝観したのですが、3時ごろには空腹を覚えてきた。。。

そこで、行く前から気になっていた、1階のレストラン・ガーデンに入りました。

徳島の海の幸を使った「うずしお海鮮丼」や、いろんなソーセージたっぷりの期間限定「ミュンヘンランチ」も捨てがたいものがありました。

が!選んだのはこれ。

「ここでしか味わえない!名画にちなんだメニュー【最後の晩餐】」です。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」をもとに、鯛や阿波黒毛和牛、わかめ、レンコン、金時芋など徳島の食材を使ったオリジナルの晩餐メニューなのだそうです。

これをゼヒ賞味したい!ということで注文しました。

ステーキは中心がほんのりピンクでちょうど良い焼き加減。肉の味もソースも美味しく、トッピングのピンクペッパーが洒落た味で効いてます。鯛も新鮮で肉厚。食べ応えあります。付け合わせのレンコンやワカメのサラダにもすだちを絞っていただきました。

パンは石窯焼き風の素朴な白パン。温めてくださってるのが嬉しい。

ドリンクはワインかぶどうジュースを選べます。本当なら「最後の晩餐」らしくワインを飲みたいところですが、アルコールに弱いのでジュースにしました。

お肉、魚、野菜、パン、ジュース、どれもとても美味しく、大塚国際美術館でしか味わえないメニュー、徳島ならではの素材が存分に楽しめます。

ちなみに、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」にはパンとワインの他、切り身の魚がお皿に載っているのが描かれています。

ダ・ヴィンチの描いたキリストと12人の弟子たちの最後の晩餐と比べると、とっても贅沢な「最後の晩餐」。

ごちそうさまでした♪

大塚国際美術館のHPはこちら

アートナビゲーターの小林佳子でした。