パーソナルカラー診断をして似合う色がわかりました。では、いつもいつもお顔まわりはパーソナルカラーの似合う色を身につけるべきなのでしょうか??そんなことはありません。

もちろん、好感度アップのパーソナルカラーを活用した方が良いシチュエーションは多々あります。むしろそれがメインと言ってもいいでしょう。

就活・婚活・冠婚葬祭など人生の一大イベントを始め、お仕事やプライベートでの人とのコミュニケーションの場では、その人の個性が引き立ち好感度アップするパーソナルカラーの力は大きいものです。

ですが、人が生きていたら様々な場面に出くわします。パーソナルカラーを使わない方がいい時だって当然ありえます。そんな時に役立つ、似合わない色の活用法について考えてみました^^

パーソナルカラー・似合う色の具体的な効果がタイプによって異なるように、似合わない色の効果もタイプによって違ってきます。
(パーソナルカラーのタイプ分類・フォーシーズンについてはこちらの記事をご覧ください。)

具体的な例をフォーシーズンに分けると、

*夏の色が似合わない人

【効果】
・顔色が悪く不健康に見える。
・印象が薄くぼやける。
・引っ込み思案、気が弱そうに見える。
【使えるシチュエーション】
・気が進まない集まりから早く抜け出したい。
・会議や講義で目立ちたくない・気配を消したい。
・猫をかぶって大人しそうに見られたい。

*冬の色が似合わない人

【効果】
・顔立ちがきつくなる。
・怒っているように見える。
・こわい人に見える。
【使えるシチュエーション】
・誰にも話しかけられたくない。
・相手になめられたくない。ビビらせたい。
・気が強い、きつい人に見られたい。

*秋の色が似合わない人

【効果】
・老けて見える。
・地味な印象になる。
・疲れて見える。
【使えるシチュエーション】
・何が何でも年上に大人っぽく見られたい。
・疲れて老け込んだように見せたい。
・目立ちたくないので地味に見せたい。

*春の色が似合わない人

【効果】
・幼稚に見える。
・色の派手さが浮く。
【使えるシチュエーション】
・何が何でも若く見られたい。
・好印象よりもただ派手に見せたい。

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ぶっちゃけ、顔色悪く見せるのは何かをサボりたい時に使えるでしょう(何を、とはあえて明言しません)。

また、実際にこのような活用法を使う時が誰にもあるとは限りませんし、効果も必ず保証するものではないし、お勧めしているのではありません。 が、「パーソナルカラー・似合う色」や「マイベストカラー」を自己満足的に使うのではなく、それぞれの色の効果を理解していれば、時と場所によって使い分けられます。

長い人生、何か困った状況に陥った時、こんな色の使い方もあるんだということを思い出していただければ幸いです。

わさびラボのパーソナルカラー診断では似合う色と同時に似合わない色のタイプと効果もわかります^^

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