パーソナルカラーをひとことで言うと「似合う色」のことなのですが、「赤が似合う」、「青が似合わない」というような判断ではありません。
同じ赤でも「似合う赤」「似合わない赤」を見分けていきます。

ですから、似合う色のグループの中にはたくさんの色があります。パーソナルカラー診断を受けて似合う色を知ると、色の選択肢が増えるんです^^

では似合う色のグループはどのように分類されているのか?

パーソナルカラーのタイプ別分類


一番ベーシックな分類は画像のように4分類になります。
パーソナルカラーが1980年代にアメリカから日本に入ってきた時の分類法で、4つのグループに四季の名前、春・夏・秋・冬と名前がついているのでフォーシーズン分類とも言います。

この4つのグループの上・下・左・右は何を基準に分かれているかというと、
上・下 ー 明るさ  上は明るい 下は暗い
左・右 ー 色み、色合い 左は黄みより(イエローベース) 右は青みより(ブルーベース)
となります。

(実際に診断する時は「明るさ」「色み」以外の基準も加味します。)

わさびラボのフォーシーズンについての考え方

ただし、パーソナルカラー診断のフォーシーズン分類は、血液型のように誰もがきっちり4つのうちどれかに当てはまるというわけではありません。

左上の春のグループの色をご覧になればわかるように、鮮やかな赤もパステルカラーのクリーム色も含まれます。そうすると、クリーム色より赤が似合う人、その逆の人というふうに同じ春タイプでも人によって似合い方が違ってきます

パーソナルカラー診断は「その人の個性を引き立てる似合う色」を見つけることが目的なので、わさびラボではフォーシーズン分類はあくまで目安と考えております。

大切なのは似合う色を「明るさ」「色み」その他の基準に合わせて見分けられるようになることです。

具体的な説明は長くなりますので、今日はここまでとします^^
診断の時には詳しく説明しますので、ご興味持たれましたらどうぞお越しくださいませ。

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